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どうぶつの森の何が面白いのかわからない…面白ポイント5点まとめ

「どうぶつの森って何が面白いのか全く理解できない…」

元々人気はありましたがスイッチで爆発的に売れたどうぶつの森。

でもいわゆる敵が出てこないのでどう楽しめばいいのか、何が面白いのか、理解できない人も多くいるとか。

ということで今回はe+からの古参?である僕がぶつ森の面白ポイントを解説!

解説ポイント

  • 少しずつ変わっていく満足感、達成感
  • やりたいことが湯水のように湧いてくる
  • ニトリやイケアが好きな人はハマる

この辺りがポイント。

未プレイな人は「おっ!」と感じるものがあればぜひやってみて欲しいと思います!

どうぶつの森の面白ポイント5つ

どうぶつの森の面白さは大きく分けて5つあると感じてます。

面白いポイント5つ

  1. 思い通りの風景ができた時の満足感
  2. 少しずつ成長する感覚
  3. 何が起こるのかのワクワク感
  4. やりたいことが一生終わらない
  5. 他人の個性的な街を見られる

この辺り。

GC時代のどうぶつの森でも感じていたものばかりなのでこれらがゲームの本質だと感じてます。

1、思い通りの風景ができた時の満足感

まずは思い通りの風景ができた時の満足感です。

家や建築物を思い描くように配置できるととても気持ちがいいんですよ。

どうぶつの森の中では色んな方法で街を改造できます。

どうぶつの森でできること

  • 地面を掘って池を作る
  • 噴水や像などのオブジェを置く
  • 道路の草を抜いて花を植える

などなどめちゃくちゃ自由度が高いんです。

それを「ここをああしたら綺麗になるんじゃないか…?」

と想像してモノを配置、それがまさに思い描いてた時の満足感ったら…!

最高に楽しいんですよね!

組み合わせ次第でこういった病院なんかも作れたりと大抵のものは再現できます。

仕事先でポンとアイデアが思い浮かんだ時の、

「早く帰って試したい…!」

という感覚もどうぶつの森の醍醐味の一つかなと思っています。

2、少しずつ成長する感覚

そして少しずつ成長していく感じも大きなポイント。

これは街づくりというものが1日でパッと完成するものじゃないからです。

家具や家の増築をするにはゲーム内でお金が必要なんですよ。

明確なストーリーはないもののそれなりにゲームを進めないとできないことも様々。

時間がかかるポイント。

  • 借金を返してから家を増築
  • 家具は購入したり物々交換でゲット
  • 虫や魚を集めて博物館に寄贈

なのでじっくり進めていくのが基本です。

少しずつ変化していくわが町、増えていく家具、開拓されていく土地。

この努力の積み重ねで凄い満足感が得られるんですね!

そういった努力がしっかり目に見える形で現れるのもハマっちゃう要因だったり。

「うわー…私頑張ったな…」

っていうのが凄く楽しくてさらなるモチベにつながるわけです。

3、何が起こるのかのワクワク感

そして何が起こるのかわからないワクワク感も楽しさの一つ。

これはゲーム中で起こるランダム要素が理由です。

どうぶつの森はイベントなどがかなりランダムに設定されているんですよ。

ランダム要素

  • 住民が交換してくれる家具
  • 店に並ぶ家具
  • 特別な家具を扱う行商人が来る日
  • 雨や雪で変化する住民の会話、服装

などなど。

こういったことがあるので今日はどうなんだろう、明日はどうなるのかな?っていう期待感がそそられるわけです。

現実の日付ともリンクしてるので直近のイベントなんかは特にそうですね。

スイッチ版では例の感染症のせいでリアルイベントには行けなかったので大いに盛り上がりました。

こんなランダム要素が毎日ゲームを起動する指を動かしてくれるわけです。

4、やりたいことが一生終わらない

他にはやりたいことが全然終わらないということも。

これはゲーム中でできることがめちゃくちゃ多いことが原因。

上でも少し触れてますがとにかく自由度が高いのでやれることが本当多いんですよ。

日々やること

  • 要らないものを売ってお金を稼ぐ
  • 博物館寄贈用の虫や魚を集める
  • 好きな住人を街に呼ぶ

お金を稼ぐには虫や魚を売るのが手っ取り早いんですがそれをやると博物館寄贈ができない。

同じ魚を2匹捕まえればいいんですがレア魚だと迷うんですよね…

町の開拓も同時にしたいし住民とも仲良くしたい。

もうやること多すぎで時間が足りない!

この忙しい感じが今日はあれをやってこれをやって、というゲームを遊ぶ動機に繋がります。

なので気が付けばプレイしてやるべきことを一心不乱にやってる⇒ハマってる。

という流れになるわけです。

プレイヤーに考えさせないくらい自由度が高い所が面白さにつながってるんですね!

5、他人の個性的な街を見られる

そしてこうやって作り上げた街々を見ることができるのも大きいです。

他人の街づくりや風景を見るとモチベがかなり上がるんですよ。

今はツイッターやYoutubeで頑張って作った街をみんな公開しています。

この中で自分じゃ絶対思い浮かばないものを作り上げてる人がたくさんいるわけです。

別のゲームを再現したり、

和風で世界観を統一したり、

面白い住民の動きを見たり。

こういうのを見ると、

「そんなことできるの!?」

「私もこんな感じに作ってみたい!」

「これ使えばあんな感じの風景も再現できるんじゃ…?」

こんな感じで遊びたい欲が止まらなくなるんですよ。

こういった刺激が常に入ってくるのでやることがない、ってことがなくなります。

このモチベを上げ続けてくれるSNSの存在も面白さの大きな要因になってるわけですね。

こんな人はどうぶつの森にハマる!4選

ここまでの面白ポイントを見て、「いいかもな…」とちょっとでも感じた人。

素質あります。

ということでこんな性格の人がハマりやすいという特徴を4つ紹介。

ハマる人の特徴4つ

  1. アクションが苦手
  2. ニトリやイケアが好き
  3. 服屋を見て回るのが好き
  4. 通帳の貯金額をよく見る

こんなところ。

図星な人は超素質ありますよ!

1、アクションが苦手

まずはゲームのアクションが苦手という人。

どうぶつの森はアクション要素が一切ないので詰まることがないんですよ

アクションというか敵やボス、クリア目的といったものもありません。

なのでやられまくって投げちゃうということもないんですね。

ということもあってプレイヤーの年齢層はかなり広く、小学生からゲームをやらない女性、高齢者まで存在。

80歳で自作ノートをつけるほどハマる人もいたり。

なのでゲームというものをアクションで挫折していた人はどっぷりつかる可能性があるわけです。

2、ニトリやイケアが好き

そしてニトリやイケアが好きな人もハマる可能性大です。

これは家具の配置や模様替えがインテリア好きの人に刺さりまくるからです。

どうぶつの森のメイン要素は自宅の改造。

どこにソファーを置くか、テレビを配置するか、ベッドルームにするか…

雰囲気はアジア風か、和風かフランス風か…

この辺りを考えて自分だけの世界観を再現していくんですね。

自宅のインテリアを統一しようとか可愛い雑貨を見ちゃう人はゲームでそれが楽しめるということ。

ゲームだとお金が一切かからなく、ゴミ出しの必要もないので好きなように改造できちゃうんですね!

なのでニトリやイケアにフラっと寄っちゃう人は大ハマりする可能性高いわけです。

3、服屋を見て回るのが好き

そして服屋を見て回るのが好きという人も才能アリです。

どうぶつの森は服や装飾品を考えるのも楽しさの一つなんですよ。

帽子、眼鏡、トップス、ボトムス、持ち物(傘など)の5項目に分かれていてこれで自分を着飾れます。

さらにオリジナルデザインを作ることもできるので服好きはここにかなり時間を使うとか。

夢のコラボもできたり。

さらにあつ森では住民に服を渡して着させることもできるので全体のコーディネートもできちゃうんですよ。

こういった着せ替え的な楽しさも大きいので服好きはハマる可能性高いわけです。

性別も自由に変えられるので男性のファッションをしてみたい女性の方なんかは嬉しい所ですね!

4、通帳の貯金額をよく見る

さらに通帳の貯金額をよく見るなんて人も。

これは少しずつ成長するところを楽しめる素質があるからです。

上でも触れてますがどうぶつの森はやった努力がしっかり見えるところが魅力の一つ。

努力が見えるポイント

  • 貯金の数字がどんどん増えていく感じ
  • 歩数計の数字が伸びていく感じ
  • ダイエットで体重が減っていく感じ

この辺りの「よしよし、ちゃんと効果あるな…」という感覚と同じものがどうぶつの森にはあるんですね。

決してお金が好きというわけではなく頑張った結果を見てニヤニヤできる人ということ。

コツコツタイプはハマっちゃう要素たっぷりのゲームなんです。

【まとめ】どうぶつの森が面白いのはこの5つが要因!

解説ポイントまとめ

面白いポイント5つ

  1. 思い通りの風景ができた時の満足感
  2. 少しずつ成長する感覚
  3. 何が起こるのかのワクワク感
  4. やりたいことが一生終わらない
  5. 他人の個性的な街を見られる

ハマる人の特徴4つ

  1. アクションが苦手
  2. ニトリやイケアが好き
  3. 服屋を見て回るのが好き
  4. 通帳の貯金額をよく見る

ここまでをまとめるとこうなります。

どうぶつの森の何が楽しまれてるのかわかったでしょうか。

どうぶつの森にハマればルーンファクトリー、牧場物語、スタデューバレーなど類似ゲームも楽しめます。

それぞれ戦闘があったり結婚ができたり少しずつ違うのでそこも楽しめるでしょう。

ただまずは人口が一番多くて可愛い世界観のどうぶつの森、ぜひ遊んでみませんか…?

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